2019年7月2日火曜日

まえがき

こんにちは、ホレアメを書いた者です。

昭和の時代の少年少女には、スマホやSNSはありませんでした。また、電話は固定式で多くの場合には、かかってきたて電話は親がとりました。だから、恋愛をした時の最大の問題事は連絡でした。中学ぐらいになると、連絡係役を引き受けてくれる同級生が登場するのですが、3人中2人は、同級生の恋愛の不成立を楽しく笑うために、連絡役をしてくれるので、利用することは危険でした。
そんな時代の、少年少女のハナシを書いてみました。
実は、ホレアメよりも先に書いていたのですが、何度か書き足すうちに、公開が遅れていました。
今回、ホレアメを読んだヒトから、もう一つの読み物も読みたいとのリクエストを受けて、公開します。

それほどワクワクしない作品かもしれませんが、ちょっとだけでも、シアワセで優しい気持ちになってもらえると幸いです。
1から順に読んでください。

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最初が下の1話です

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